厚底シューズで速くならない理由|青学メソッドが教える「履き負けない身体」の作り方

ヴェイパーフライを履いたのに速くならない。
むしろ、足裏やふくらはぎが痛い。

それはシューズの問題ではなく、
身体が“進化についてきていない”だけかもしれません。


カーボンは「バネ」、でも身体は「車体」

厚底シューズは強力な反発を生みます。
しかし、それを受け止められない身体では、

  • 推進力を活かせない
  • 衝撃だけが残る
  • 怪我につながる

という結果になります。


エリートと市民ランナーの決定的な差は「股関節」

吉澤トレーナーの視点で見ると、
最大の違いは股関節の伸展能力です。

特にデスクワーク中心の方は、

  • 股関節が詰まる
  • 骨盤が使えない
  • 反発をもらえない

状態になりやすい。


シューズ性能を引き出す「修正エクササイズ」

STERLING SQUADでは、

  • 股関節可動域の再獲得
  • 体幹と下肢の連動
  • フォーム以前の身体調整

初期段階で徹底します。


まとめ|シューズに投資するなら、身体にも投資を

  • 道具は魔法ではない
  • 身体が変われば、シューズが活きる
  • 速くなる前に「壊れない身体」を

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