🏃♂️💨 速く走りたい小中高生必見!1000m・1500mが劇的に楽になるフォームのコツ🔥
中距離種目の 1000m・1500m は、小学生から高校生まで大人気の種目ですが……
「苦しい!」「後半バテる!」「フォームが崩れる!」という悩みも多く聞きます😣
実は、フォームをほんの少し変えるだけで
圧倒的に“楽に速く”走れるようになります。
今回は、今日からすぐに意識できて効果抜群の
中距離フォームのコツを解説します✨
🔥 1. 背すじを伸ばして“前への進みやすさ”を作る
中距離で最も多いNGフォームが、
❌ 上半身が丸まる
❌ 苦しくてアゴが上がる
❌ ふらつく
この状態だと、呼吸が浅くなり、脚に負担が増えてバテる原因に😵
✔ 改善ポイント
- 背すじは“真っすぐ軽く伸ばす”
- 下腹に力を入れてブレを防止
- 目線は遠く5~10m先へ 👀✨
姿勢が整うと呼吸も楽になり、後半の落ち込みが激減します。
🔥 2. 腕振りは「コンパクトに・後ろを意識」
1000m・1500mはスピード持久力の競技。
腕振りが大きすぎるとムダな力を使ってしまいます。
✔ 良い腕振りとは?
- 脇を軽く閉める
- 肘を90度前後に保つ
- 前ではなく 後ろへ引く意識 が大事
- コンパクトにシュッ!と振る
👉 腕が後ろに引けると骨盤が前に回り、
勝手にストライドが伸びて速くなる という最高のメリットがあります✨
🔥 3. ピッチ(回転数)を落とさない走り方
1000mも1500mも、後半バテる子は決まって
ピッチ(脚の回転)が落ちています。
速度 = ピッチ × ストライド
なのでピッチが落ちたら一気に減速してしまいます。
✔ コツ
- 太ももを上げすぎない
- 足は“真下に置く”意識で着地
- 後半はピッチだけを意識する
特に後半の200mは“回転優先”で走ることで、
粘りが段違いに良くなります💪🔥
🔥 4. 呼吸は「スッスッ・ハッハッ」のリズムが最強
よくあるのは…
❌ 呼吸が浅くて胸が苦しくなる
❌ 吸うけど吐ききれない
これだと乳酸が溜まりやすく、後半で一気に失速します。
✔ 今日からできる呼吸法
- 吐く量を多めに
- 「スッスッ・ハッハッ」のテンポでリズムよく
- 胸だけでなく、お腹(横隔膜)も使うイメージ
呼吸が整うとフォームの崩れも減り、
後半の粘りが劇的に変わります✨
🔥 5. ラストスパートは“上体を前へ倒しすぎない”
最後の直線でスパートすると、
つい気合いで上体が前へ倒れすぎることがあります。
すると…
❌ 重心がつぶれる
❌ 足が流れる
❌ 苦しいのに速度が上がらない
という最悪の状態に。
✔ スパートの正しい姿勢
- 背すじはキープ
- 重心は“ほんの少し”前
- 腕振りをコンパクトに速く
これだけで、ラストの伸びが格段に変わります💥
🏁 まとめ:フォーム改善で1000m・1500mは必ず強くなる!
今日紹介したポイントを意識するだけで、
小中高生の走りは確実に変わります👇
✨ 背すじを真っすぐ
✨ 腕はコンパクト+後ろへ引く
✨ ピッチを落とさない
✨ 呼吸はスッスッ・ハッハッ
✨ スパートは重心をつぶさない
中距離は“正しいフォームの積み重ね”で確実に記録が伸びる競技。
練習メニューよりもまずフォームを整えるのが近道です。
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STERLING SQUAD(スターリングスクワッド)は、
小学生〜高校生・市民ランナーまで、中長距離に特化した陸上クラブです。
- 長野・東京・埼玉の3拠点でオフライン練習会
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「もっと速くなりたい!」
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という小中高生にぴったりの専門クラブです🏃♂️💨
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