🏃‍♂️📚【保存版】小学生が最初に身につけたいランニングフォーム5選

「もっと速く走りたい!」「運動会で活躍したい!」
そんな小学生に向けて、まず身につけたい “走り方の基本” をまとめました✨

小学生の時期に正しいフォームを覚えると、
中学生・高校生になったときに記録が伸びやすく、ケガもしにくくなります。

今日からすぐに実践できるものばかりなので、ぜひ取り組んでみてください😊🔥


⭐ 1. 姿勢は“背すじスッと”が最強!

走るときに一番大事なのが 姿勢
姿勢が崩れるとスピードも体力も一気に落ちます。

✔ 正しい姿勢

  • 背すじは軽く伸ばす
  • 顔は前を向く(アゴを上げすぎない)
  • お腹に軽く力を入れる

姿勢が整うと呼吸しやすくなり、長く速く走れるようになります✨


⭐ 2. 腕は“コンパクト”に振る

小学生に多いのが、
❌ 腕が大きく振りすぎる
❌ 横に広がる
というフォーム。

これだと体がブレてしまい、スピードが出ません。

✔ 正しい腕振り

  • 肘を90度くらいにキープ
  • 脇を軽くしめる
  • 後ろに引く意識 💡

腕が後ろに引けると、脚が前に出やすくなりストライドが伸びます🏃‍♂️💨✨


⭐ 3. 足は“真下に着く”のが効率的

着地位置が前すぎるとブレーキになってしまいます。

✔ ここを意識!

  • 体の真下に軽く足を下ろす
  • つま先はまっすぐ前へ
  • 地面を“押す”イメージで走る

これだけで走りがグッと軽くなります。


⭐ 4. 呼吸は「吸うより吐く」を意識しよう

「苦しい〜!」と言っている子の多くは、
吸うことばかり意識して、吐けていません。

✔ コツ

  • 息はしっかり“吐く”
  • 吸うのは自然に、吐くのを意識
  • リズムよく「スッ・スッ・ハッ・ハッ」

呼吸が安定すると体がラクになり、最後まで元気に走れます✨


⭐ 5. 走る前に“動き作り”をしよう!

いきなりスタートすると、体が温まっておらずフォームも安定しません。

✔ おすすめの動き作り

  • スキップ(リズムUP)
  • 腿上げ(足の回転UP)
  • もも裏のストレッチ
  • 軽いジャンプ

これだけでフォームの安定感が大幅UP!
速く走る準備ができます。


🏁 まとめ

小学生のうちに身につけたいのは、この5つ👇

1️⃣ 姿勢を整える
2️⃣ 腕はコンパクトに振る
3️⃣ 足は体の真下に着く
4️⃣ 呼吸は“吐く”を意識
5️⃣ 動き作りで体の準備をする

どれもシンプルだけど、速く走るための超重要ポイント🔥
これらができると、100mも長距離もぐんぐん速くなります!


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STERLING SQUAD(スターリングスクワッド)は、
小学生〜高校生・市民ランナーまで、中長距離に特化した陸上クラブです。

  • 長野・東京・埼玉に練習拠点を持つ実践型クラブ
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