トレーニングをする時の可動域について
皆さんはスクワットをする時に「深くする」のと「浅くする」
どちらが筋肉をつけると思いますか?
それは「深いスクワット」です。
ある研究で深いスクワットと浅いスクワットをするグループに分けてどちらが筋肉を肥大させるか研究を行いました。
その結果、深いスクワットのほうが下半身の筋肥大が起こりました。
下半身は全身の6~7割の筋肉量を占めています。そこに筋肉がつくことで基礎代謝があがり痩せやすい身体に変化することができます。
ですが、可動域を深くするとその分強度が増します。
まずはご自身が出来る可動域で行い、徐々に強度を上げていくように意識してみてください!
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