「とりあえず走る」を卒業したい市民ランナーへ
伸び悩みから抜け出すための考え方
- 週に何回か走っている
- 距離もそれなりに踏んでいる
- でも、なぜこの練習をしているのか説明できない
そんな状態で走り続けてはいないでしょうか。
「とりあえず走るランニング」は、
運動習慣を作るうえではとても良いスタートです。
しかし、記録向上を目指す段階に入ると、
次第に限界が見えてきます。
「とりあえず」からは、いずれ伸びなくなる
最初のうちは、
走る回数や距離を増やすだけで速くなります。
しかし、ある程度走れるようになると、
- 同じペース、同じ距離ばかりになる
- 練習の目的が曖昧になる
- 疲れているのに、なんとなく走ってしまう
といった状態に陥りやすくなります。
これが、
伸び悩みの入り口です。
問題は「走っていないこと」ではない
記録が伸びないと、
「自分はまだ走り込みが足りないのでは」と考えがちです。
しかし実際には、
走っていないことが問題なのではなく、整理されていないことが問題です。
- 何のための練習なのか
- どの能力を伸ばしたいのか
- 今は頑張る時期なのか、整える時期なのか
これが曖昧なままだと、
努力が結果につながりにくくなります。
「目的」があるだけで練習は変わる
同じ10kmランでも、
- ペース走として走るのか
- リカバリーとして走るのか
- レースを想定した練習なのか
目的が違えば、意味はまったく変わります。
伸び続けるランナーは、
すべての練習に目的を持っています。
市民ランナーに必要なのは「整理されたランニング」
仕事や家庭を持つ市民ランナーは、
- 練習時間が限られている
- 毎回コンディションが違う
- 計画通りにいかないことも多い
だからこそ、
やみくもに走るよりも、整理された練習が必要になります。
個別指導が「とりあえず」を変える
ランニングの個別指導では、
- 今の走力や生活リズムの把握
- 目標に合わせた練習の整理
- 日々の状況に応じた微調整
を行うことで、
一回一回の練習に意味を持たせます。
「今日は何をすればいいのか」
「なぜこの練習なのか」
が明確になるだけで、
走り方は大きく変わります。
Sterling Squadが大切にしている考え方
Sterling Squad 東京・埼玉校では、
すべての指導をパーソナルで行っています。
- 集団メニューに合わせる指導はしない
- 一人ひとりに合った練習を設計する
- 対面とオンラインを組み合わせて継続サポート
「頑張る」よりも、
理解しながら積み重ねるランニングを重視しています。
「走っているのに不安」な状態から抜け出す
- この練習で合っているのか不安
- 何を目指して走っているのかわからない
- ただ疲れるだけになってきた
そう感じ始めたら、
「とりあえず走る」から卒業するタイミングです。
まとめ
ランニングは「考えるほど楽になる」
- 目的がはっきりすると迷わない
- 練習が整理されると疲れにくい
- 成長を実感しやすくなる
Sterling Squad 東京・埼玉校では、
プライベートレッスンを通して、
今のランニングを整理するところからサポートしています。
「ただ走る」から
「意味を持って走る」へ。
次の一歩を考えている方は、
一度、自分のランニングを見直してみてはいかがでしょうか。

